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メバルについて
写真のシロメバル、学名Sebastes cheniである。
しかし2008年までメバルは一種類とされていた。DNAの判別により、3種類 「クロメバル」、「アカメバル」、「シロメバル」に分類された。
食味は好みがあるが、かなり良い。個人的には薄作りを冷水にさらし、出汁を効かせたポン酢(味ポン)にもみじおろし+浅葱でいただくのが大好きだ。写真がイマイチだが、一般的な情報はぼうずコンニャクの魚貝類図鑑でどうぞ。
尺メバル
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仕掛け図拡大 ジグヘッドリグ   ベイトフィネス   ロッドの選択   リールの選択   ラインについて   ハードルアー   フロートリグ
  1. 基本 ジグヘッドリグ
    • 基本的な仕掛けで、リーダーの先に単にジグヘッドをつけただけの簡単なものだ。 メバリングで最も重要なタダ引きを完璧にマスターしよう。特に慣れない場所やリグでは下手に シャクると魚を散らして警戒されるだけになってしまう。もちろん場所やその時々によって違うが パターンを探るのは重要だがまずはタダ引きからだ。
      メバルという魚は根魚(英語でもロックフィッシュ)ということで底物という感じなんだがやる気のある奴ほど表層に出てくる。レンジを探るときはまずは表層から徐々に深くしていく。 底物のガシラ(カサゴ)もDay Gameでは底にベッタリだが、Night Gameでは結構、中層まで上がってくる。
    • ジグヘッドの重さなど
      ジグヘッドの重さは夜釣では1gを手始めに、1g〜3.5gくらいで大体きまる。
      レンジだけでなく引く速度により重さを変更する。
      1. タダ引きを基本に場所により最適な引き速度を探る。陽の明るいうちはリアクションも加える。
      2. 潮の澄み具合によってルアーの色を変えてその日の適色を選ぶ
      3. ソフトルアーでダメな時はハード系をチェック。メタル系ではリアクションを必ず!
      4. 活性の低いときはフライ系も試してみる。
      5. 風が強い時は、沈みにくい形状のジグヘッドを選び重めのものを使用。
      6. シーバスの活性が高い時はシーバス狙いにするか場所換えだ。
      7. 常夜灯のある所は中小型中心で大物狙いではストラクチャを攻めよう。
    • 常夜灯が極めて明るいところではマイクロベイト(極く小さな餌)を喰いにきたり、それを喰う小魚を狙ったりする。このような場合は表層付近のベイトしか喰わないので、ジグヘッドが軽いだけでは狙いきれない。 サスペンドタイプまたはスローシンキングのハードルアー(プラグ)や、フロートリグも試してみよう。
    • どんな釣り方でもストラクチャー狙いは忘れてはいけない。
  2. ベイトフィネス
    • キャスティングをしていると遠投したくなってくるのが人情だ。しかし岸壁、堤防の際、特につなぎ目についているサカナは多い。いわゆる縦の釣りだ。これは長竿では案外、難しくアクションも雑になる。軽い仕掛けを扱えるベイトタックル、
      ベイトフィネスの有利な点だ。
      釣場によって違うのだが、春の産卵後に大型メバルがついていることが、 多々ある。
    • テトラの際や岩場でのスポットが良いポイントになっていることが多いのは御存じだろう。そこへ正確にルアーを打つのに有利なのは? そうですベイトタックルですね。 根ズレにも有利なフロロの8LBで投げても問題がないんです。
      ソルトウォターベイトフィネスの有利なシーンは結構あるのだが、 これだけじゃ物足りない、それでも魅力的な事は確かだ。
    • 自分の仕掛けはAbu Garcia推奨の物で始めたんだけど、フロロのヨレがやはり良くない。最近ではPE 0.8号に2.5号ナノダックスリーダーをかなり長めにした仕掛けで良い結果が出ている。ロッドもブレニアス ベイトモデルを使用中だ。
      これで大型のメバルだけでなく大型のキジハタ、チヌ(黒鯛)などもバッチリだ。
    • テキサスやジグヘッドリグが一般的かもしれないが、底をしっかりと攻めたい時にお薦めなのはダウンショットリグだ。タカミヤなどのハリス止め仕様のシンカーを使用すれば、根掛かりを起こした時にオモリだけを残して仕掛けを回収できるし、自然にソフトルアーを漂わせることができる。
      環境問題で最悪なのはラインを自然界に残すことだ。針や金属は比較的に自然に帰すこともできるが、ラインやプラスティック製ハードルアーはできる限り、持ち帰りたいというより持ち帰るべきなのだ!
  3. ロッドの選択
    • メバリング ロッドの長さは千差万別な推奨を各メーカーから出ているが初めて使用するのに扱いやすく無難な長さは、7’前後(2m位)がお勧めだ。Azingに比べ長めのロッドで広範囲を探れる物が良いだろう。ちなみに自分は7’4″~9’3″を使用している。 重量は軽いに越したことがないのだが、90g以下の物が各社から発売されている。
    • 前述のソルトウォターベイトフィネスはシーバスやマゴチでもOKなパワーで120gなのだがリールとの組合せでもさほど重くならない。
    • 最終的にどのような釣りをしたいかによってロッドは決まってくる。
      例えば磯やテトラで25cm以上の大物を狙うには長くて強いものが良いが、20cm以下の小物の数釣りでは全体的に柔らかい方が針がかりし易い。
      またラインの組み合わせによりPEの使用が好みの方だとPE自身の弾力(伸び)が少ないのでティップが柔らかめの方が乗りが良い。ナイロンラインが好みならライン自身に弾力があるので、固めのロッドが良い。穴打ちやキワ釣りならベイトタックルがオススメとなる。
    • 個人的な見方だが、メバリングのスピニングタックルにおいて、特に冬から春にかけてのフロロは使用すべきではない。
      元々ヨレが多いのだが気温が低い時期なので硬化し、ルアーも飛ばないしアクションが変になる。
      ルアーの飛距離が伸びるのは、凄くありがたく回遊性のメバルは、今日、最も釣れていた場所が明日は変わってしまうことも多くありベストポジションは四方を探ることができて飛距離のでるPEは通い慣れている釣場でも有効だ。
    お勧めRod Spec. 度量衡・単位変換計算
      Maker
    Model(tip)
    Action Length
    (m)
    Type Sect.
    (pcs)
    Closed Length”)
    (cm)
    Weight
    (g)
    Top Dia
    (mm)
    Butt Dia
    (mm)
    Lure Min Max
    (g)
    適合ライン PE

    Nyl FC(lb)

    Price Remarks
    シーバス・ショアキャスト
    1 YAMAGA Blanks
    BlueCurrent 74Ⅱ (T)
    LL 2.23 Spining 2 114.0 74 1.2 10.7 0.3~5.0
    0.2~0.5
    1~4
    ¥22,000  
    2 Daiwa
    月下美人 月下美人 AIR AGS 74UL-S (S)
    UL 2.24 Spining 2 116.0 60 0.7 8.9 0.3~5.0
    0.1~0.3
    1~3
    ¥41,000  
    3 Nissin
    DRYSZ-710S (S)
    UL 2.39 Spining 2 123.0 85 0.9 8.9 0.5~8.0
    0.2~0.6
    2~6
    ¥36,000 高密度4軸カーボン, 高強度タフトップ穂先, LGST&Kガイド(SIC), VSSリールシート
  4. リールの選択
    • ライトタックルに限らず、ルアーフィッシングでは頻繁にキャストの
      繰り返しがあり、それも夜釣りが多いので品質の良いものを選ぶ方が良い。
      もちろん、ラインも良質なものを選ぼう。
    • リールの選択は軽量でハイギアな巻取量が多い物に限る。
      当然なんだが、ローターが軽いほどアタリがとりやすい。
      レスポンスの良さはライトタックルでは必須だろう。
      重量は180gを割った物が良く、200g以下というのはシーバス用でもかなりある。
    • 例外的に冬場の低水温の時はかなりスローに攻める必要がある。
      この時だけローギアで巻取量の少ない物を使用する。
      もちろんアタりは微妙になってくる。難しい釣りだ。
    お勧めReel Spec. 度量衡・単位変換計算
      Type Maker
    Model
    Weight
    (g)
    Retrieve/
    Crank
    (cm)
    Drag
    (Kg)
    Gear
    Ratio
    Bearing
    Line Capacity Nylon (LB)
    Line Capacity Fluoro (LB)
    Line Capacity PE(号)
    Price Remarks
    1 Spining Daiwa
    LUVIAS 2004H
    185 75 2.0 5.6 8/1
    3-140 4-100
     
    0.4-120 0.6-150
    ¥32,000  
    2 Spining Daiwa
    Exist FC LT2000S-H
    155 76 5.0 5.8 12/1
    3-150 4-100
     
    0.4-200 0.6-150
    ¥71,000  
    3 Spining Shimano
    Vanquish C2000SHG
    145 82 3.0 6.1 11/1
    3-125 4-100 5-75
    3-110 4-85 5-65
    0.6-150 0.8-110 1-80
    ¥59,000 写真 寸評 クイックレスポンスシリーズ CI4+:ボディ&ローター素材 リジッドサポートドラグ
    4 Spining Shimano
    Stella C2000SHG
    170 82 3.0 6.1 12/1
    3-125 4-100 5-75
    3-110 4-85 5-65
    0.6-200 0.8-150 1-120
    ¥79,800  
  5. ラインについて
    • よく使用されるライン
      ラインの種類 比重 伝達係数 伸縮率 視認性 強度/スレ強度 その他
      1. PE 0.97〜1.0 最少 ◎/× 結束難 糸フケ無時、最高感度 最強
      2. フロロカーボン 1.78 △/◎ 低温で硬化。糸ヨレ、巻ぐせ多
      3. エステル 1.35 かなり少 ?/◎ 伸度が少なく要ショックリーダー。
      糸ヨレ、巻ぐせ多く強度は2lb 程度以下
      4. ナイロン 1.14 最大 ◯/◯ 扱いが最も楽
      5. ナノダックス 1.14 ◯/◎ 扱いはナイロンと同等
    • 個人的なラインの使用
      スピニングタックルでは、PE Armored® F+ Pro の0.2~0.6号でリーダーはナノダックスを太めのものを使用している。これはスレに強く比較的表面が剥げにくい。反面、リーダーとの結束は滑りやすいために難しいがこれは電動の結束機を使うことにより強固に接続が可能だ。
      ベイトタックルではフロロまたはPE(4ブレード)を使用。
    • エステルライン
      なんでこんなヤワなラインを使うのか理解に苦しむ。アジングでアジの20cm以下しか釣れないところで使っているのだろうか? メアジや尺超えなどでは強度不足も甚だしいし、タケノコメバルでも簡単にラインブレークだ。豆アジ、ちびメバルはリリースしてほしいのだが。
    • リーダーについて
      なんといってもナノダックスがお勧めだ。フロロに比べほんの少し伸びはあるが、ほぼ同等でナイロンの様にゴワつきが少ない。寒冷地では絶対に有利だし、南洋、パラオでもなかなか良い結果を得ている。
    • リーダーなし
      これにはフロロをお勧めする。ナイロンでは伸びが多いのでアタリを取りづらいこともある。若干、ゴワつきが出やすいがジグヘッドを直で結ぶにはこれが最も簡単だ。
  6. ハードルアー
    • 活性の高いときだけでなくメバルにしては大きめのベイトを喰っている時などに有効な手段だ。
      大きい餌は大きな魚が喰う。これも当たり前だし、喰い気のある奴は大きく目立つのは良い具合になる。
      仕掛はジグヘッドをハードルアーに交換するだけだ。
    • ルアー種類
      1. シンキングペンシル・シンキングミノー
        比較的レンジが深いときや日中にも有効だ。フォールで喰うことが多々ある。
        タダ引きだけではなく、アクションを入れながら使用する。
        またシーンによってはスローシンキングタイプをステイさせてアミパターンに対応させる事も可能だ。
      2. フローティング、サスペンディングミノー
        レンジが浅いときに使用し引く速度をあげると潜航するものが多い。引きを止めると浮く事
        を利用してアクションすることもOKな物もある。
        サスペンドタイプは表層にステイさせて誘うこともできるが、ただ浮かべるだけではなく、
        小さくシェイクさせたり誘いを忘れずに。
      3. 小型バイブレーション
        引くだけでアクションが付くのでgo stopで誘いをかけることもできる。
        またリフトアンドフォールでもOKだ。ミノー系より深みを
        攻める時や日中にも良い。
      4. 小型ジグ
        小型の物は五目つりも可能だ。日中向きの釣りかもしれない。
        20g位のメタルジグにアシストフックだけを利用して底物中心を狙うこともできる。引き方次第では
        サバや青物もかかってくる。ロッドパワーに気をつけなきゃいけない。
        変わったところではオーシャンルーラーのフェザージグウォーカー(3g~15g)という毛鉤(交換も可能)を使ったものがあり、
        これは結構釣れる。僕自身もメバルだけでなくカマスやセイゴ、ガシラなどの実績がある。
  7. フロートリグ
    • 遠投を可能にするのだが、 こちらは何もしなくとも浮く、沈むを選択可能なリグだ。
      一般的にはSS(Slow Sinking)ゆっくり沈む F(Float)浮く等の種類に分類できるが、 オーシャンルーラーの物は重りをフロート内部に入れる事ができて浮力調整が可能だ。
      フロートのデータは、こちら を参照してください。
    • 仕掛けは以下のようなもので針、単体にせずに0.4g程度の重りを装備するか0.4gのジグヘッドを使用する。これはノーシンカーだとライントラブルを起こしやすい。トラブル防止と考えれば良いだろう。また フロートと同じ速度で沈むように調整できる。
      中通しのMフロートなどで沈まないタイプを使用する場合、
      1g~3.4g程度のジグヘッドを浮動式にして漂うような誘いを行って違和感なく喰わせることも可能だ。

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一般的なフロートリグ Tict Mフロート 仕掛け図


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