トップウォーターゲームからボトムゲームまで、多彩なメソッドに対応する調子を追求し、 先進のスペックを投入したブリーム専用ルアーロッドというモノだが、ベイトモデルの利点を活かし、 タテの釣りや穴打ちなど、キャスティングの正確性や手返しの良さ、ダイレクトな操作性と手感度を 有効活用し、 5g前後のボトム系ルアーをメインに港湾、河川などにおけるゴロタ場や石積みエリアといった ストラクチャー周りを攻略する用途に良い。

今年から本拠地となった能登で黒鯛だけでなく メバル、キジハタ、たけのこメバルなどをターゲットに据えている。

また、Abu Garcia SBFC-742MLS-KR の ひ弱なティップに対してソフトながら強度もあるティップが搭載されていて 重めのボトム系ルアーをリフト&フォールやトップウォーターを引いても繊細な操作性がありがたい。